2012年04月15日

Norman Foster&illuminati,mason  さてはてメモ帳 邪悪な場所 - アスタナ、カザフスタン By Vigilant より Total Recall

なーに・・・人間 死ぬまで終わりゃしないさ・・・繰り返し 繰り返し 死んじゃ生まれ死んじゃ生まれ死んじゃ生まれる る る る 毎日がそうだ
生涯終わるまで終わりなしってことだろ なぁ?

さてさて・・・本日はノーマンフォスターとilluminati,masonと題しまして・・・  さてはてメモ帳 邪悪な場所 - アスタナ、カザフスタン By Vigilant で面白い記事を取り上げていましたので 私も少し触れてみたくなりました。 ・・・ とりあえず 本業テリトリーに関する話ですし 

この記事をじっくり眺めてみまして まず驚いたのは 
これどうやら・・・この建築物 ノーマンフォスターの設計らしい・・・ということで

・・・こういう意味です 
こんな 世界首都ゲルマニア と象徴主義の成れの果てのような設計をフォスターがするはずが無い! と そういう驚きからくるものです。 (ですが・・・やはりフォスターの設計でした) ふつう・・・こういう類は計画段階でポシャルものなのですが・・・(w)
ノーマンフォスター.jpgnoman6.jpg
fosterpyramid.jpgnoman8.jpg
彼の 最近の特にここ数年の建築デザインは 1980年代バブルの頃のハイテックススタイルと呼ばれた(香港上海銀行に代表される)ものとは明らかに異なる要素が感じられます。 当時 かたや ポストモダンと称された ハリボテ混合商業主義カオスの時代の渦の中にどちらのスタイルも消えて行きました 建築デザインの業界は はっきり申し上げますと さしたる技術革命も 革新的哲学を生み出すこともなく 現実と商業主義のなかで 鳴かず飛ばずの ある意味悲惨な状況が現在も続いているのです。 しかしその中でNorman Fosterは世界の建築を先導する建築家の5本の指に間違いなく入る人物です。 

ここ数年 彼はかなり 比較的ハイセンスなイメージのものを設計していました しかし 2004年 スイス・リ本社ビルではアカラサマナホドノ象徴主義ともとれるものが すでに顔を覗かせています こりゃ どこからどう見ても男根象徴だと揶揄されても仕方がないでしょう。 wikipediaでは <1990年ナイトに叙勲され、また1997年にはメリット勲章を受章、1999年には一代貴族に叙せられている。>とありますから すでにこの頃には illuminati,masonが発注主となる案件に関わっていたと考えたとしても・・なんら不自然なことではないようにも思えます。

London-Egg.jpgege.jpg
2004年 スイス・リ本社ビル
CityHallLondon2007.jpg_kasselgalerie.jpg
2002年 グレート・ロンドン・オーソリティー・ビル(ロンドン市庁舎)      1999年 国会議事堂(改修) ベルリン
Illuminati_card_4.jpgちょっと・・・よく見てください ご存知のilluminati card(人口削減カード)の中央の黄緑色の建物の右側のへしゃげた半球の建築物 illuminati card は1995年発刊  グレート・ロンドン・オーソリティー・ビル(ロンドン市庁舎)竣工は2002年です。不思議なことがあるものです。 しかし ここは Norman Fosterの名誉のためにも言っておきたい事なのですが・・・発注主が仮にmasonやilluminatiに関連する団体・個人である場合 へしゃげた半円形の建築物のフォルムデザインや ピラミッドデザインを
当初から要望された場合 その意図を無視することは不可能であるということです。 仕事を断るか・・ですが・・・(w)

西洋の宮廷お抱え建築士などは ベルニーニ ミケランジェロ ダヴィンチ ラファエロなどが建築や絵に託した表現を観察すれば 彼らが腹の底で何を考えていたか・・・推察できるというものです(w) それは現代においても同じことでしょう。 

わたしが驚いたのは 最初にあげたピラミッド建築物を  生命の樹木建築物を あのNorman Fosterが 何か意図を潜ませることもなくそのまま表現してしまった! という驚きにあります。 権力や金 宗教が絡むと 建築物の姿は明らかにイビツなイメージを纏うようになります。 それは設計者以外・・発注者の意思の体現に他ならないためです。 建築物が美しいとか・・醜い・・とかいう感覚的なものは 全て 現実にたつ建築物に体現されます。 抜き挿しならぬ立場にいるのだな・・・それが率直に感じたことです。

それと トータル・リコール - Wikipedia の所謂 大気再生装置まがいの手形のモニュメントですが・・・1990年の映画ですから その頃少年だったスタッフが洒落でだしたアイデアを発注者が 痛く(w) 気に入った場合だってあるものです 要望があったとすれば ハリウッドのように手形を残したい くらいの要望はあったかも? 映画から何がしかのインスピレーションを受けてデザインされたものが現実にできてしまうなんてことは よくあることです。 それが証拠に・・・このモニュメントに掌を乗せたところで 地球の大気はウンともスンともいわんでしょう(w) とはいえ そういう世界首都ゲルマニア的なるものや象徴主義に 偏執的にこだわる人も確かにいます ヒトラーが元々絵描きや建築家を目指した時期があったという話は比較的有名な話です。 その時代に生み出された建築物 芸術は ある種の不気味さを纏っています。

架空の神話構造なんてものは 所謂 そういう類のものです。
   
アルベルト・シュペーア - Wikipedia
ゲルマニア計画 - Wikipedia


僕たちがミュータントに見えます? あなたがたと同じ人間ですよ 間違っても神ではありませんが・・・(w)

TOTAL RECALL TRAILER 1990  (確かに・・ピラミッドが飛んできます(w)


ところで Total Recall は2012またリメイクされるんですね? 
Total Recall 2012 Official Trailer [HD]: Colin Farrell Recalls His Dangerous Past: ENTV


ちなみに これが1980年代の頃 昔のフォスターの代表的作品 香港上海銀行1985年の頃のハイテックスタイルと呼ばれた時代の彼の設計です。
Building_2008.jpg


ノーマン・フォスター - Wikipedia

デザインの世界とは所詮 流行廃りの世界ですから 彼の作風が変化するのは当然ですし、設計事務所というのは所詮アソシエイトとはいえども企業であり フォスターといえども年齢を重ねるにつれ 設計そのものへのかかわり方も当然変化していくわけです つまり ある日 彼の右腕となっていたデザイナーが独立したために ガラリと作風が変化するということもありえるわけです。(実際そうであったかどうかは別として)

2012年04月14日

FRANKIE KNUCKLES,Jazztronik,MONDAY満ちる,宇多田ヒカル,MONDO GROSSO,Basia,

さーーーて 今日は何探そうかな・・・ランダムにおしゃべりしましょう。 まずはFRANKIE KNUCKLES どうぞ  今日は少し時間あるぞ〜ぉ!
tokidoki昔の血が騒ぐ〜 でも 音楽ってのはいいよね スカッとするする〜! 最近のクラブシーンってどうなってんのかな〜 元気に不良してますか〜?(w) 


FRANKIE KNUCKLES FEAT ADEVA TOO MANY FISH CLASSIC FRANKIE VER
 
Frankie Knuckles Feat. Adeva -Love Can Change It (Downtown Club Mix By Danny Tenaglia)

Frankie Knuckles - Rain Falls (David's 12" Soakin Wet Mix) 1991
http://www.youtube.com/watch?v=rC0iX_JvYaE&feature=related
Mary feat. MAKAI「Heaven In The Sky」PV -full-

So'Fly - One More Time


MONDAY満ちる ♪YOU MAKE ME (ALBUM VERSION)

宇多田ヒカル - traveling


七色 Jazztronik 道(高速)

Basia - Drunk On Love (Roger's Ultimate Anthem Mix) 1994

Frankie Knuckles - Rain Falls (David's 12" Soakin Wet Mix) 1991

宇多田ヒカル - Passion 〜single version〜

Jazztronik - Serching for love


MONDO GROSSO: LIFE(featuring FACE  M.G2.7Stepped Mix-Single)



ハウス (音楽) - Wikipedia

文化講演会|NHKラジオ第2 文化番組      このラジオが意外に面白いんです
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/bunka/